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至福の一時!

先日の銀座YAMAHAホールでの「国府弘子meets吉田美奈子」
ほんまにすばらしかった!














クラッシック専用のホールでのこのセッションは正に生音のぶつかり合いというか
融合?共振?ともかく音楽の巾の広さを実感させられました。

電気楽器には不利な場所でのエレキベースの音処理にはかなり苦労されたと
思います。しかも2台のピアノとドラムにボーカル!

徐々に上がるミュージシャンのボルテージに沿うように補強される音響!
ステージ内の音を聞いて見たいと強く感じました。
きっとちゃんとバランスが取れてるんだろうなぁと思いながらも
次々に繰り広げられる楽曲のすばらしいこと!褒め過ぎですか?

しかしこれは言葉での表現は無意味かもしれませんね。
一言パーフェクト!



弘子さま!あまりにみなさんの表情がすばらしいので勝手に
添付させていただきました。すんません。










Standing ovation(素晴らしい演奏や演技、プレーに感動した観客による最大限の賛辞である。)
ができなかったことを今でも悔やんでいます!
何度も腰が浮いたのに!

立ち上がった際に他者に迷惑を掛けない様に気遣った日本特有の行為である。と
しておこう。

国府さん!洋一さん!立飛さん!林くん!美奈子さま! 
そして音響さ〜ん!名前も知らずにごめんなさい。
ありがとう!



今日の1曲です
国府さんの好きなPaul McCartneyですぞ!

# by zigmund-zig | 2012-05-25 13:04 | diary | Trackback | Comments(0)

楽器の音色

様々な楽器の音色の中で、もっとも琴線に触れ易い楽器は?

声の周波数の範囲は概ね100Hz ~1000Hzです。
ピアノ(33~5274Hz)やバイオリン(200~3200Hz)は
最も広い範囲の音を演奏することができます。

人が聞くことのできる音の範囲は20~20000Hzです。

先日、その最も広い範囲の音を演奏することができる楽器の共演を体感してきました。
前置きが長くてすみません。

六本木はアルフィーというジャズの老舗ライブハウスに20数年ぶりに
国府弘子さんのライブを観て行ってきました。

いつもは国府弘子(ピアノ) 八尋洋一(ベース) 岩瀬立飛(ドラム) のトリオでの
ライブが主なのですがその日は岩瀬立飛さんではなくギターの三好"3吉"功郎
とのトリオ演奏でした。

これがまたいいんだ!八尋洋一さんのうねるようなベースラインに国府さんの
ピアノがからまって、その間を縫うように三好"3吉さんのギターがまたからまって
いや〜参りましたぁ!

その日はゲストがあるということでとても楽しみにしていました。
なんとそのトリオにバイオリンという意外な取り合わせに興味津々!

早稲田桜子さんというクラシック畑の方でジャズのライブは今回で2回目
だそうで、私の隣で国府さんの演奏に聞き入ってとても楽しそうで
とてもキュートでしたよ!

しか〜し!演奏が始まるともう私の目と耳は彼女に釘付けでした。
バイオリンの音色のすばらしいこと!その表情の豊かな事!
時折見せる怖いくらいな鋭いまなざし。
もう完全にやられてしまいましたよ。

ということで冒頭の質問の答えは私にとってはバイオリンですね!

今後の彼女の活躍に是非とも注目されたし。
国府さんの選美眼というか選美耳?のすばらしさ、さすがです!

国府さんのfacebookからの引用ですみません!



早稲田桜子ブログ
国分弘子HP

今日の1曲です。
声の魅力はまた格別ですね!



# by zigmund-zig | 2012-05-13 19:41 | diary | Trackback | Comments(0)

Circus of ROLLY?

先月遂に7年目をもってROLLY公演が終了しました!

実はもっともっと多くの方に見て頂きたかったのですが
限られたスペースでの公演ということでチケット代も高くなり

なかなか気軽に見に行ける状況ではなかったと思っています。
しかしその価値は十分にあったと自負しております。

さて次回は?なんて事をいろいろと考えているこの頃ですが、
おもしろいアイディアが浮かんでまいりました!
テント!!!!テント線?いやサーカステント公演なんておもしろそうじゃないですか?

公演日を1ヶ月くらいに設定して多くの方々に堪能して頂く!これは!すごいぞ!すごいぞ!

1980年に渋谷の公園通りの近くの仮設テントにて監督:鈴木清順のツィゴイネルワイゼン
とい映画が上映された記憶が甦って来ました。
この異空間での強烈な印象が今も尚残像として残っていたんですね!

早速テント探しが始まりました!世の中にはいろんなテントがあるんですね。
木下大サーカスのテントじゃぁ、でかすぎるし、300名位入るテントってなかなか無いんですね!

しか〜し!見つけましたよ、これこれ仮設テントの中では最適なものを発見!





これはある劇団が使用していた移動式仮設テントなるものなのです。
11tトラック1台で運べて6〜8名で組み立てられるようです。
この空間でROLLYの公演ができれば最高だと思いますよ!

青山の円形劇場もおもしろかったのですが、そのまま野外へ持ち出しちゃうんです!
どうでしょうか?

まぁいろいろと問題はあります。場所の問題、音の問題!これを解決して行かなくては
いけません。それにはいろいろな方の知恵を拝借しながら進めて行きたいと思っています。

今日の1曲です。
Pat Metheny/As Falls Wichita So Falls Wichita Fallsの中で一番好きな曲です。




# by zigmund-zig | 2012-04-16 10:54 | diary | Trackback | Comments(0)

ミツバチの羽音と地球の回転


昨日やっと、やっと!このドキュメントを見る事ができたんです。
しかも監督の鎌仲ひとみさんのお話も少し聞く事ができました。

全国550カ所約11万人の方がこのドキュメントを見られたそうで
いかに感心のある方が多いかと言う事をあらためて知りました。

自然豊かな祝島の人達の日々の生活を中心に語られる豊かさとは
生きて行くとは、その生活を守ると言う事の大切さを暖かい視線で
捉えているほんとうにナチュラルなドキュメントでした!
決して押しつけではなくて、さああなたはこのドキュメントを見て
どう思いますか、という問いかけをしているんだと感じました。

私の感想はすべてをすてても祝島に移住したい!
大げさですが人間の生活の原点がここにはあると感じました。

それを奪い取ろうとしている人間のエゴという巨大な力がこの小さな島に
降り掛かって来ています。それを国というもっと大きな力が後押しをしているなんて
許し難い現実です。そんな日本ってどうなの?
こんなに幸せで豊かな暮らしを続けている小さな島をつぶしてしまって
なんの得があるんでしょうか?

確かに過疎化は進んでいるようですが、だからと言って雇用の為に自然を壊してまで
彼らの生活圏を脅かしていいのでしょうか?
絶対に間違っています。豊かさって?幸せって?なんでしょうか?

さまざまなメディアが一時期祝島の人達が上関原発に反対する様を
報道して来ましたが、今はどこも報道していませんね。

しかし彼らは今も日々の暮らしの中で反対し続けているんです。
その力は何処から来るのかをちゃんと捉えたドキュメントでした。
ミツバチの羽音がどんどん広がりますように!

鎌仲ひとみさんありがとうございました!

ミツバチの羽音と地球の回転


今日の1曲









# by zigmund-zig | 2012-03-21 10:17 | diary | Trackback | Comments(0)

いざ木更津へ!

昨日朝5時起きで木更津は久津間海岸へDM撮影へ行ってきたぁ!

夜明けと共に海ほたる目指して出発!
がらがらの第三京浜〜首都高〜40分で都内へあり得ない早さでした。
海ほたるは通過して久津間海岸へ自宅から約1時間30で到着!



潮干狩り場で有名らしいですが私は潮干狩りなんて興味なかったので
こんな幻想的な所があったことに驚きの連続でしたよ。
季節外れの場所ってとても好きです。
しかし人がいないんです。あたりまえですね朝8時過ぎの季節外れの潮干狩り場
まるで津波の後みたいで複雑な気持ちになってしまいました。




天気の感じがこの幻想的な風景を作っているんですね。それにしてもすばらしかった


撮影も順調に2時間弱で終了!

さてお楽しみの穴子天丼!!!かもめ食堂へ



帰りに海ほたるへ寄ったのですが雲に覆われた海ほたるただのパーキング?


しかもヤンキー達の憩いの場?ヤン車大集合!ブイブイでした。
木更津はヤンキーの本場でしたね。
午後1時には自宅へ到着!お昼寝!お昼寝!

今日の1曲です。
facebookでショーロクラブの秋岡さんが紹介していました!
音楽も素敵ですがロケーションも最高です!








# by zigmund-zig | 2012-03-19 11:24 | diary | Trackback | Comments(0)

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